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正しいシャンプーの仕方で健やかな頭皮に!|髪のダメージも防げる洗い方を伝授

正しいシャンプーの仕方で健やかな頭皮に!|髪のダメージも防げる洗い方を伝授

シャンプー・トリートメント

シャンプーで、頭皮や髪はしっかり洗えていますか?毎日洗っているものの、シャンプー後に頭皮のベタつきやかゆみを感じると、きちんと洗えているか心配になってしまいますよね。

頭皮トラブルの多くは、正しい方法でシャンプーできてないことが原因です。そこで本記事では、正しいシャンプーの仕方をご紹介。ぜひ参考にしてくださいね。

この記事の監修者

前川 遼大

ヘアサロンACT原宿店の副店長を経て店長として新店舗仙川店をオープン。髪質を見て自宅でも簡単にスタイリングできるボブ、ミディアムヘアを得意とし、リピート率もNo.1を誇る。ヘアカラーにもこだわりを持ち、赤みが無く柔らかい透明感のある艶カラーに仕上がるよう日々研究を重ねる。

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シャンプーの目的|頭皮に溜まった皮脂や汚れの洗浄

シャンプーの目的
  • 頭皮の皮脂を落とす

  • 頭皮の老廃物を落とす

  • スタイリング剤を落とす

シャンプーは洗髪とも言われますが、実際は髪ではなく、地肌を洗うことが目的です。上記の衛生的な目的以外にも、マッサージやリラクゼーション効果も得られるでしょう。

シャンプーは、衛生的に保つという目的を意識することで、より正しい洗い方ができます。頭皮をしっかり洗浄することで、頭皮トラブルの改善が期待できるでしょう。

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シャンプー前のお手入れの仕方|ブラッシングで髪のからまりをとる

シャンプー前には必ずブラッシングをして、髪の毛の絡まりや汚れを落としましょう。ロングヘアーの人は、毛先から整えることで、絡まりを防げます。また、髪のホコリを事前に取っておくことで、シャンプーがより泡立ちやすくなるでしょう。

また、根元からブラッシングすることで、頭皮汚れやフケを浮かせることができます。また、髪の絡まりを取ることで、シャンプー時に引っかかってしまうのを予防できます。ブラッシングはシャンプーの負担を軽減するために、大切なひと手間です。

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前川 遼大

ブラッシングは、ブラシの先が丸くなっているタイプがおすすめ。肌あたりが優しく、頭皮が傷つきにくいですよ。

正しい予洗の仕方|ぬるま湯で皮脂汚れを落とす

予洗いをすると、汚れを落としやすい上に、泡立ちやすくなります。また、髪を洗う時は38度前後で行いましょう。予洗いをするだけで、8割の汚れや皮脂を落とせますよ。

予洗いは大事ですが、温度が熱すぎると皮脂を落としすぎて乾燥の原因になりかねません。反対に、冷たいと皮脂汚れが落ちにくく残ってしまいます。そのため、ぬるま湯を使用して指ですすぎながら、汚れや皮脂を落としましょう

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前川 遼大

予洗いは、2〜3分程度がおすすめです。洗いすぎも頭皮に負担がかかりますよ。

正しいシャンプーの泡立て方|手の平で泡立てる

シャンプーは適量を手に取った後、両手で泡立てましょう。泡立ちのコツはお湯に馴染ませて、空気をたっぷり含ませること。髪で泡立ててしまうと、摩擦が起きてダメ―ジになり、切れ毛などが発生。しっかり泡立ててから使用しましょう。

難しいようなら、洗顔ネットを使用するか、泡で出てくるタイプを選ぶのがおすすめです。泡立ったら、手を広げて頭全体に馴染ませてください。このとき、何ヵ所かに泡を分けると、全体に馴染ませやすくなります。

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前川 遼大

シャンプーの泡は、洗顔のようにモコモコになりません。ある程度泡立ったら、頭に馴染ませましょう。

正しい頭皮の洗い方|頭皮を指の腹で洗いダメージを防ぐ

頭皮を傷つけてしまわないために、正しい頭皮の洗い方を身につけましょう。指の先を使うと、爪で頭皮を傷つけてしまうため、指の腹を使ってやさしく洗いましょう

また、上下左右の直線の動きだと、髪に摩擦が起こりやすくなります。円を描くように、頭皮をマッサージしながら洗いましょう。力を入れすぎず、気持ちいいと感じる強さで行ってください。

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前川 遼大

頭皮を揉みこむようにして毛穴汚れを洗浄しましょう!

正しいシャンプーの洗い流し方|洗浄成分を残さないように頭皮から流す

シャンプーを流す時間は3〜5分以内にしましょう。流し過ぎも必要な皮脂を落としたり、髪や頭皮に負担がかかってしまいます。乾燥を防ぐためにも、なるべく短時間でしっかりとすすぐようにしてくださいね。

流すときは髪の泡だけでなく、地肌からしっかり流すようにしましょう。頭皮に洗浄成分が残ると、頭皮トラブルの元になってしまいます。特に、耳の裏・頭頂部の洗い残しに注意してください。

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前川 遼大

髪を手でしっかりとかき分けて、頭皮にお湯がかかりやすいようにしましょう。

洗い流した後の正しいケア|水気をしっかり切る

水気が残っていると、リンスやトリートメントの成分が薄まってしまうため、水気はしっかり切るようにしましょう。シャンプーを洗い流した後は、ドライヤーの前にタオルドライをするのがおすすめです。

やりがちなのが、雑巾絞りのように力強く髪の毛を絞ってしまうこと。こうすると、髪の毛が引っ張られて頭皮へ負荷がかかり、髪の毛が抜けやすくなってしまうので注意しましょう。

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前川 遼大

アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドなので、水気をきる前に2度洗いしましょう。

正しいシャンプーの仕方ですっきり頭皮を洗い上げよう!

今回は、髪のダメージも防げる洗い方をご紹介しました。シャンプーはただ洗えばいいわけではなく、いくつか手順があります。この記事を参考に、正しいシャンプーの仕方を身につけて、健やかな頭皮を手に入れましょう。

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ベビスキン編集部

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