Column美脱毛コラム

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2019.05.05医療脱毛

自己処理で悩まれてる方必見!!

この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

日常的に行っているムダ毛の自己処理が原因でトラブル肌になってしまったかたは多いのではないのでしょうか。女子同士でも意外と聞けないのがムダ毛の悩みということで知っておきたい自己処理について紹介いたします。

正しい自己処理こそが美肌への近道

日常的におこなっているからこそ、肌への負担を最小限におさえてムダ毛処理をしていきましょう。ムダ毛処理方法別にご紹介いたします。

カミソリ

毛をそっても黒い点々が残ってしまい、さわるとジョリジョリ感が残ります。すぐ毛が生えてきてしまうためカミソリの頻度が高まり肌の角質も傷つけてしまいます。そのため肌が荒れたり赤くなるなどのトラブルも引き起こすこともあります。

ワックス脱毛

短時間に毛がなくなりますが、一気にはがした後皮膚が赤くなり色素沈着してしまった人や、肌に合わずかぶれてしまうなどのトラブルもあります。相当な痛みを伴い、出血したりと肌へのダメージも大きいです

毛抜き


毛穴がブツブツになり、毛穴が開いてしまいます。抜いた後に肌がトリ肌になる場合もあります。長く伸びた毛が皮膚の中に入り込んでしまい埋没毛の原因にもなります。埋没毛を抜こうとして皮膚を破り、炎症を起こすこともあります。

脱毛クリーム

毛根が開き、毛穴が目立ち次に生えてくる毛が太くなることもあります。毛根が抜けるわけではありませんので、すぐに毛が伸びてきます。強いアルカリ性のクリームなので、敏感肌には不向きです。また炎症やアレルギーの原因になります。

脱色

毛が少ない場合は脱色することで見えにくくなります。ですが脱色剤は脱毛クリーム(除毛クリーム)より強い薬品を使用しているため、皮膚トラブルを引き起こすことが多いです。なるべく使用しないようにして下さい。また皮膚の弱い人には向きません。

電動シェーバー

直接肌に触れないため、肌への負担やダメージが少なく、乾燥しにくいのもいいところです。しかし、全く乾燥しないわけではないので、処理後はお肌のために普段使用している保湿剤などで、保湿するのを忘れないでください。

ムダ毛の処理でオススメは、肌への負担が一番少ないとされる電気シェーバーです。肌を傷つけることなく、肌トラブルを避けることができます。他の方法と比べて安心感が高いというのが何よりおすすめの理由です。

自己処理が原因でトラブル肌に

美肌への一歩としてムダ毛処理をしているはずが、処理によって以下のトラブルを受けたダメージ肌になってしまいます。

埋没毛(まいぼつもう)

カミソリや毛抜きでの処理後に多く見られるトラブルです。毛の再生サイクルより皮膚の再生サイクルが早いため毛穴がふさがってしまい、毛が皮膚の下で再生してしまう状態です。自分でとろうとして炎症を起こすことを繰り返すと、痕が残ってしまうこともあります。

色素沈着・瘢痕(はんこん)

ムダ毛処理を繰り返すことで、肌が黒ずんでしまうことがあります。ワキなど毛の多い場所は自己処理による炎症や刺激でメラニン細胞が活性化され、色素沈着が起こりやすくなるのです。また、傷ついた皮膚は再生して新しい皮膚となりますが、その際に傷跡が残ってしまう状態を瘢痕といいます。

肌荒れ・乾燥

自己処理により角質層にダメージを与えると肌のバリア機能は低下し、乾燥を招きます。乾燥した肌は刺激物が入り込みやすく、肌荒れが進行してしまいます。もともと角質は爪でひっかいただけでも剥がれてしまうほどデリケートなので、丁寧な扱いが大切です。

毛嚢炎(もうのうえん)

不衛生な環境や器具を使用して自己処理を行うと、傷ついた皮膚や毛穴から細菌が侵入し、毛根の周囲に赤みや腫れ、化膿などの炎症を起こします。

医療脱毛でムダ毛処理のいらない生活に

医療脱毛はエステ脱毛とは違い永久脱毛を受けることが出来ます。細胞自体を弱らせ破壊していくため半永久的に脱毛効果を受けることが出来ます。

当院のメディオスターでは5回で自己処理がいらない程度になり、この回数というのは女性の8~9割の方が満足のいく結果と答えております。ムダ毛処理がいらない程度になると肌への負担が大幅に軽減され、自己処理によるトラブルや悩みが解決されることでしょう。普段何気なく行っているムダ毛処理は、たくさんの知識がないと肌への負担が大きくなってしまうので、電動シェーバーを使用し医療脱毛を受けることをお勧めします。そしてムダ毛処理のいらない生活にしていきましょう。

ムダ毛処理でお悩みの方、気になることはお気軽にリアラクリニックへご相談ください。一緒にツルツル美肌を手に入れましょう。

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この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

日本抗加齢医療学会会員、日本内科学会内科認定医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医

熊本大学卒業後、初期臨床研修を経たのち約3年間総合診療で勤務し、幅広く診療を行った後、救急・集中治療部で2年程勤める。その後日本抗加齢学会会員となり、エイジングケアの研究に努めている。

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