Column美脱毛コラム

脱毛についてのギモンや正しい処理方法についてなど、クリニックだからこそお伝えできる脱毛についての正しい情報を随時更新しています!

2019.06.28全身脱毛

全身脱毛って、一体どこまでを指すの?

全身脱毛というと、文字通り、“全身”くまなく脱毛するのかと思ってしまうのですが、この全身とは一体どこまでを指すのでしょうか。クリニックによっては、この全身の定義がそれぞれ微妙に異なっていたりすることもあり、事前に下調べしておかないと、「自分の理想と違っていて、結局余計な費用がかかってしまった」ということにもなりかねません。クリニック選びの際には、こうした全身脱毛の落とし穴にはまらないよう、しっかり確認してから臨みましょう。

目次

  • 1.全身とはどこまでを指すの?

  • 2.全身脱毛のメリット

  • 3.全身脱毛のデメリット

  • 4.全身脱毛のデメリット

  • 全身とはどこまでを指すの?

    全身脱毛と一括りに言っても、「人の目に触れやすい、気になる部位だけ脱毛したい」「全身まるごとツルっとしたい」など、見た目の面でも、費用や時間面でも、それぞれに細かな要望があるでしょう。クリニックによっては、全身脱毛のメニューも様々で、実際に脱毛できる範囲が異なります。どんなところが異なるのか、しっかり把握したうえで、クリニック選びをしていきましょう。

    クリニックによって異なる全身脱毛の範囲

    全身脱毛のメニューでも、クリニックによって異なるメニューを用意しているところがあります。多くのクリニックでは、脚全体や腕全体、背中やバスト、お腹、わきの下やVラインの脱毛に対応していますが、より多くの方が気にしがちな、ひじ下やひざ下、脇の下にだけ絞ったメニューを用意しているところもあります。

    もちろん、全身まるっと脱毛するコースもあるので、こちらを選択すれば、部位ごとに脱毛するよりも費用面でお得になる場合があります。最近、人気があるというVIOの脱毛もVだけに対応していて、IやOを脱毛する場合は別料金になるところが多く、また顔の中でも鼻下やあごまわりには対応していても、頬やフェイスライン、口まわりなどといったところは別料金になるところもあります。また、目に悪影響があるという理由でまぶたは施術できなかったり、喉元もできないなど、医療上の理由で施術ができない部位があるので、これも注意しておいたほうがいいでしょう。

    脱毛するべき最低限の範囲

    クリニックでの脱毛に臨む際、多くの方が望まれるのは、日頃から自己処理に時間がかかっていた、わきの下やひざ下、ひじ下の脱毛です。見える場所に生えているからこそ、常にケアしておきたい場所ですが、伸びては、剃ったり、抜いたりという手間を考えたら、真っ先に処理してしまいたい場所ですよね。

    これらの部位は全身脱毛の際、最低限施術しておきたい場所ということで人気もあり、脱毛初心者向けのセットメニューとしても多くのクリニックが用意しています。

    また、これは少し上級者向けかもしれませんが、自分ではなかなかできない部位、たとえば、うなじや背中などといったところも夏に向けては、施術しておきたい場所ではあります。

    日本人に好まれる脱毛とは?

    海外では、腕や脚、わきの下や顔などといった露出する部位のほかに、VIOの脱毛も盛んに行われています。日本でもVIOの脱毛は昨今人気を集め始めていますが、施術をする際の恥ずかしさや、施術後に温泉やジムのロッカールームなどで見られて、「脱毛しました」感が出ると恥ずかしいといったことから、あえて避けられる方もいらっしゃいます。

    実際には、VIOの脱毛を行う際は、パンツを着用し、脱毛する部分だけをその都度出して、レーザーを照射していきますので、下半身素っ裸で施術するようなことはなく、想像されるような恥ずかしさはそれほどありません。施術後の恥ずかしさもVIOの出来上がりのデザインを自然な三角形などにとどめるなどの工夫をすれば、「脱毛しました」感を与えにくくなっています。

    VIOの脱毛を行った方は、下着や水着を履く際に毛がはみ出してしまう心配が消え、ムレもなくなった。また生理時の経血や排便時の便の付着などを避けられるため、衛生面でも楽になったという声がよく聞かれます。日本人には、まだなじみの薄い部位の脱毛ではありますが、挑戦してみるのも一つでしょう。

    全身脱毛のメリット

    全身脱毛をすると、ムダ毛と付き合わなければならない時間もなくなり、見た目にも自信がつくので、積極的になれるというメリットがあります。ある程度の費用も掛かりますが、部位ごとに脱毛していくよりも割安だったりというお得感もあるので、医療脱毛する際の選択肢としてはおすすめです。

    ムダ毛の自己処理いらずに

    全身脱毛の最も大きなメリットとしては、自己処理がいらなくなることです。毎日のようにしていたムダ毛処理がなくなれば、時間的にも気持ち的にも楽になることでしょう。また、ムダ毛処理のし忘れで恥ずかしい思いをしたり、ムダ毛の生え始めのチクチクで不快な思いをすることもなくなります。

    ムダ毛の境目のない美しい見た目に

    全身脱毛では、脚ではひざ下から太ももまで、腕では、ひじ下から二の腕までなど、脚や腕全体の脱毛が可能になります。自己処理では、手が届かなくて、剃り残しが出たり、面倒だったりして、ひざ下やひじ下しか処理してこず、ムダ毛を剃ったところと剃っていないところの境目が気になっていた方も、全身脱毛で脚全体、腕全体の脱毛を行えば、境目のないきれいな見た目に仕上がります。

    全身脱毛は部位別脱毛よりもお得!

    部位ごとの脱毛と全身の脱毛には、それぞれメリットがあります。特に脱毛初心者で、医療脱毛をまずは体験してみたいという方にとっては、まずは1~2カ所だけ試してみるのもいいでしょう。ただ、費用面でのことを考えると、部位ごとの脱毛を行うよりも、全身脱毛のセットメニューである程度まとまった部位を施術する方がお得な場合が多いことも事実です。

    もしも、将来的にいろいろな部位を脱毛したいと考えているのならば、カウンセリングや無料の施術体験を行ってみて、大丈夫そうであれば、思い切って、全身脱毛を申し込んでしまうというのもお得に全身脱毛する手段だといえます。

    美肌効果と肌トラブルの解消も

    ムダ毛の自己処理は日々行いますので、肌を傷つけずにするのは至難の業ですし、長年の処理で、肌がブツブツになったり、黒ずんだりと、悩みの多い行為でもあります。こうしたお肌の悩みも、全身脱毛は改善してくれる可能性があるのです。まず、クリニックでの脱毛を実施すれば、それ以上自己処理で肌を傷つけることがなくなりますし、肌にできてしまったブツブツも医療レーザーを当てることで、ムダ毛とともに、毛穴をふさいでいた角質を取り去ることで改善させられる可能性があります。

    全身脱毛のデメリット

    全身脱毛は、メリットばかりのように思えますが、施術する部位が多い分、部位脱毛よりもまとまったお金が必要だったり、拘束時間が長かったりと、デメリットもあります。

    全身脱毛は費用がかかる

    全身脱毛は、部位別脱毛に比べ、費用面でもお得ではありますが、それなりの費用は掛かります。クリニックによって、料金は異なりますが、10万円前後から、全身ツルツルにするには、数十万円単位での費用が掛かることもあります。

    自分はどこまで脱毛したいのか、また費用面でどこまで余裕があるのかなどを考慮したうえで、脱毛範囲を決めておくことをおすすめします。

    全身脱毛は時間がかかる

    ムダ毛の発毛サイクルを考えると、全身脱毛は一回で終わるということはありません。何度も通院することを考えると、時間的な負担がかかることも考えておかなければなりません。駅近や自宅や職場からの通いやすさなどを考えて、クリニックを選ぶことを念頭に置いておくといいでしょう。

    肌トラブルが起こる危険性も?

    全身脱毛していると、どうしてもデリケートな部分だったり、もともと敏感肌だったりといった理由で肌トラブルが起こる可能性があります。クリニックでの施術ですので、こうした際にも塗り薬や飲み薬などを処方することもできますし、適切な処置ができますが、特に全身脱毛の施術期間中は自宅でのお肌ケアも大切になります。

    まとめ

    全身脱毛は、費用面、時間面でメリット・デメリットがあります。こうしたことを踏まえ、自分はどこまで脱毛したいのか、またそれをかなえてくれるクリニックはどこなのかをしっかり見極めて全身脱毛に臨みたいものです。

    twitter facebook

    はじめての方へ

    はじめての方へ

    はじめての方へ脱毛について詳しく説明します。

    よくある質問

    よくある質問

    患者様からよくいただく質問をご紹介します。