Column美脱毛コラム

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2019.09.13知識

「脱毛でシミができる」はウソ!3つの掟でシミをつくらせない

脱毛に興味がある人なら「脱毛を始めるとシミができた・増えた」という噂を聞いたことがあるかもしれません。せっかく脱毛してキレイになりたいと思っているのに、これでは脱毛施術を受けるのが不安になってしまいます。

ところが、「脱毛でシミができる」という噂は全くのウソとは言いきれないのも事実です。なぜ噂が立つようになったのか。シミをつくらず脱毛するためには、どのようなことに気をつければいいのかも合わせてお伝えします。

目次

  • 1.シミができる本当の原因

  • 2.脱毛レーザーでシミができると言われるのはなぜ?

  • 3.脱毛レーザーで変化する肌……シミが濃くなるケースも

  • 4.脱毛中の肌にシミをつくらせない“3つの掟”

  • 5.リアラクリニックの脱毛で美肌へ

  • シミができる本当の原因

    はじめに噂の真偽についてお伝えしておくと、クリニックの脱毛施術でシミをつくることはありません。

    脱毛に使用する医療レーザーは美容施術のシミ取りにも使われていて、肌をキレイにする作用はあってもシミをつくる作用はないのです。

    脱毛レーザーがシミの原因ではないといわれても、なぜシミができると噂されるようになってしまったのか気になりますね。その理由について知ると、安心して施術を受けられるはずです。

    脱毛とシミの関係を説明する前に、シミがどのようにできるのか、シミの原因を知っておかなければなりません。

    あなたはシミの原因をご存知ですか?

    シミは溜まったメラニン

    肌は皮膚の1番外側にある表面の部分です。

    皮膚は何層にもなっていて、ターンオーバーという新陳代謝によって深部から表面へ新しい皮膚が送り出されています。

    肌の深層部分にはメラノサイトといわれる細胞があります。メラノサイトは皮膚をさまざまな刺激から守る「メラニン」という物質を生成するのが仕事です。

    メラニンは茶~黒い色素をもっていて、正に“シミの素”。

    健康な皮膚はターンオーバーでメラニンを外へと排出します。しかし、加齢やホルモンバランスの乱れなどでターンオーバーがうまく行えないと、メラニンは徐々に皮膚に溜まっていくのです。

    そのままメラニンの色素が肌に染み込んでいき、皮膚に茶〜黒色がついてシミになります。

    メラニンは刺激で増える

    メラニンは皮膚を強くするために生成されるので、痛みや痒みを感じるとたくさんつくられます。

    シミの原因になる主な刺激

    紫外線

    肌をこする習慣

    傷などの炎症

    初めのうちは、色素沈着ができてもターンオーバーが正常に機能すれば排出されます。ところが、同じところに長期間にわたって色素沈着が重なると、色が取れなくなりシミになるというわけです。

    また、刺激が多ければメラニンの量も多くなり、ターンオーバーですべて排出するのは難しくなります。

    脱毛レーザーでシミができると言われるのはなぜ?

    シミの原因や正体が分かったところで「脱毛でシミができる」という噂がなぜ広まっているのか、不思議ではありませんか。

    次は脱毛でシミができてしまうのではないか、という疑問に対してレーザーに焦点を当ててお話します。

    理由①シミ予備軍

    私たちが普段「シミ」として認知しているのは、肌表面で見えるメラニン色素だけです。しかし、皮膚の深い部分には目に見えないメラニンの蓄積があります。

    この目には見えないメラニンの蓄積が、いわゆるシミ予備軍です。肌にシミ予備軍があると、脱毛レーザーの作用によってシミが浮き出てくる可能性が高くなります。

    理由②レーザーの作用

    医療脱毛のレーザーはシミ取りのレーザーと同じものが使われていることが多く、美容施術に合わせてレーザーのパワーを調整しています。

    レーザーの強さを脱毛の施術用に設定していても、肌やシミとの相性によってはシミにも反応することがあります。

    肌のターンオーバーを促すレーザーの作用により、奥で待機しているシミ予備軍のメラニンが表面に浮き上がってシミができたと錯覚してしまうのという原理です。

    理由③刺激感

    脱毛レーザーを肌へあてると、ゴムではじくような痛みを感じます。毛が生えなくなるために強いエネルギーを発生させて、高熱で毛根の細胞を破壊するからです。

    この刺激はショット式レーザーの特徴で、肌への刺激を痛みとして感じとり、肌に強いダメージがあったと認識されます。そこに施術後、メラニンが浮き上がってくるので「脱毛するとシミができる」という噂を決定的にさせたのです。

    例えば、体に青あざを見つけたとしましょう。

    すると、何かをぶつけただろうかと原因を探り、強い衝撃を理由にします。それと同じで、シミができたときにレーザーの刺激が印象に残ってしまい、シミをつくった犯人にされてしまったのでしょう

    脱毛レーザーで変化する肌……シミが濃くなるケースも

    脱毛が完了すると、ムダ毛のなくなった肌はツルツル・スベスベと肌触りが良くなるのが当たり前です。

    加えて、表面を覆う毛がなくなると全体的な肌のトーンが明るく変化します。そのため脱毛施術を受けると、以前からあったシミが目立って見えるかもしれません。

    脱毛レーザーでシミが表在化したとしても、落ち込むことはありません。

    シミはターンオーバーが繰り返される度に薄くなっていくはずです。それに、いずれはシミになるはずのメラニンを排出したことになるので、未来のシミが取れたと考えることもできます。

    ただし、シミの種類や濃さによっては脱毛レーザーを当てるとシミが濃くなるものも……。

    シミの種類は医師でも見分けるのが難しいとされます。サロンのスタッフでは対応できませんが、美容を専門にしているクリニックなら安心ですよ。

    脱毛中の肌にシミをつくらせない“3つの掟”

    脱毛中にシミを作りたくないのであれば、メラニンができないように注意するだけです。

    今から説明する“3つの掟(おきて)”を守ると、シミのないツルスベ肌も夢ではありません。脱毛してから始めるよりも、脱毛を始める前から習慣にしていきましょう。

    その①肌を徹底的に守るべし!

    しっかりと保湿された肌はバリアが働くので、ちょっとした刺激には負けません。

    日々の保湿を怠らないことは大切です。

    きちんと保湿をしてバリアができていても、強い刺激は厳禁。ムダ毛処理にカミソリや毛抜き、除毛クリームは肌に大きな刺激になります。できれば使用を控えましょう。

    1回の刺激は弱くても、同じところに何度も刺激を繰り返すことも注意。洗顔やクレンジングなど肌のためにしている毎日のスキンケアも刺激となってしまいます。出来るだけ肌をこすらないよう心がけてください。

    その②紫外線対策を見直すべし!

    紫外線を浴びると、メラノサイトは紫外線から肌を守ろうとたくさんのメラニンをつくります。

    夏は日差しが強く、紫外線対策をしている人は多いと思います。ところが、日差しの弱い冬や雨の日、1日中屋内で過ごす日はサボってしまいがち。

    季節や天候に関わらず、昼間は紫外線対策が必要です。日傘やサングラス、UVカット素材の衣類をうまく利用してみましょう。

    その③肌トラブルには早く対処するべし!

    脱毛や日焼け後の肌の乾燥を甘くみている人は、気づかないうちにメラニンを増やしているかもしれません。

    肌の状態に合わせたスキンケアをせずにいると、悪化して肌荒れなどのトラブルになります。痒みや痛みが生じるまで皮膚が傷んでしまうと、メラニンが急激に増えて一気に色素沈着の出来上がりです。

    ターンオーバーが活発であれば色素沈着は薄くなりますが、そうでなければそのままシミになってしまうことも。

    肌に違和感があれば、早めに受診して適切な処置を受けましょう。医療脱毛であれば医師が常駐しているので、すぐに対応できて便利ですよ。

    リアラクリニックの脱毛で美肌へ

    リアラ式脱毛ではシミに配慮した蓄熱式レーザーを使用。

    脱毛の際には経験豊富な医師とスタッフがあたりますので、シミにもしっかりとした準備や対策をしております。

    リアラクリニックなら足を運んでいただくだけで、美しい肌に仕上げます。永久脱毛を完了している人が増えている今だからこそ、ワンランク上の美肌を目指しませんか。

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