Column美脱毛コラム

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2019.12.27

リフトアップの方法はさまざま。高い効果が期待できるのは?

この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

顔のたるみを解消するリフトアップ治療。切開手術や注射、レーザー照射など、治療方法は多岐にわたります。高い効果が期待できるのは、どういった方法なのでしょうか。

今回は、顔のたるみの原因やリフトアップの方法、幅広い方におすすめのハイフ(HIFU)治療などについてご紹介します。

顔のたるみの原因とは?

顔のたるみは、加齢や生活習慣の乱れ、姿勢の悪さなど、さまざまな原因によって生じます。まずは、顔がたるむ仕組みや原因についてご紹介します。

顔がたるむ仕組み

皮膚や筋肉の衰え

顔の皮膚は、コラーゲンやエラスチンなどの繊維によって支えられています。これらの繊維が弱ってしまうと支えが失われ、顔がたるんでしまいます。

また、皮膚そのものを支える筋肉が弱ってしまうことでも、顔のたるみが起こります。

皮下脂肪の増加

皮下脂肪は、その名の通り皮膚のすぐ下にある脂肪です。皮下脂肪が増加すると重く垂れさがり、筋肉で支えることも難しくなるため、顔のたるみにつながります。

加齢による骨の縮み

顔のたるみは、加齢による骨の縮みによっても起こります。顔の骨が縮むと皮膚が余り、たるんでいきます。

SMAS層のゆるみ

たるみにおいて見逃せないのが皮膚の「SMAS層」です。SMAS層とは、筋肉を覆っている薄い膜のことです。さまざまな理由によりSMAS層がゆるんで皮膚の支えが弱くなると、たるみの原因となります。

顔のたるみの原因

紫外線

皮膚は、外側からさまざまな刺激を受けることでダメージを蓄積していきます。代表的なものが紫外線です。紫外線が皮膚に当たると、コラーゲンやエラスチンなどがダメージを受け、皮膚が弱っていきます。

乾燥

皮膚の乾燥は、肌のターンオーバーを乱れさせる原因となります。代謝の悪くなった肌は弾力が失われていき、たるんでしまうことがあります。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や暴飲暴食、喫煙、運動不足などの生活習慣の乱れは、皮膚にさまざまな影響を与えます。肌荒れが起こりやすくなるのはもちろん、新陳代謝が滞ることで顔のたるみにつながっていきます。

姿勢の悪さ

見落としがちなのが、姿勢の悪さです。例えば、猫背でうつむきがちの方は顔の筋肉を使う機会が減り、頬や口角などが下垂していきます。

加齢

加齢による新陳代謝の低下は、たるみの原因となる皮下脂肪の増加につながります。また、加齢にともなって肌のコラーゲンが失われることや、筋肉が弱くなっていくことも、顔のたるみを引き起こします。

リフトアップでたるみを解消したい!どんな方法がある?

現在、医療機関やエステサロンなどでさまざまなリフトアップが行われています。ここでは、どういった方法があるか簡単にご紹介していきます。

皮膚の切開や糸の挿入などの手術

これまでリフトアップ治療の中心となっていたのが、メスで顔の皮膚を切開して皮膚を引き上げる方法です。痛みや腫れがある、傷跡が残る可能性がある、ダウンタイムが長いなどのデメリットがありますが、効果が持続しやすいというメリットもあります。顔だけでなく、首のたるみを改善することも可能です。

ただし、顔にメスを入れて切開するのが怖いという方も少なくありません。そのため、メスで切開せず、顔に小さな穴をあけるだけの手術も登場しています。この方法では、顔にあけた穴から糸を通し、皮膚を引き上げることでリフトアップを実現します。糸は自然に溶けていくため、取り出すための手術をする必要もありません。切開によるリフトアップよりは効果が持続しにくい点がデメリットです。

ヒアルロン酸やボトックスなどの注射

大掛かりな手術は行わず、皮膚に薬剤を注入することでたるみを改善する方法があります。代表的な薬剤がヒアルロン酸やボトックスです。

ヒアルロン酸は、元々人間の真皮膚に含まれている成分です。保水性能が高く、肌のハリや弾力に関わります。失われたヒアルロン酸を注射によって注入することで、たるみを解消します。

ボトックスとは、ボツリヌス菌が生み出すたんぱく質のことを指します。皮膚に適量を注入することで、シワを伸ばしたり肌にハリを与えたりすることができます。

効果の持続時間には個人差がありますが、基本的にヒアルロン酸のほうがボトックスよりも長くハリを保つとされています。

ただし、注射によるリフトアップの仕上がりは医師の腕に左右されるといわれています。実際の施術に取り掛かる前に、しっかりとカウンセリングを行うのが大切です。

高周波やレーザーなどの照射

顔を傷つけずにリフトアップをしたい方におすすめなのが、高周波やレーザーなどの照射です。エネルギーが皮膚の奥にまで届いて作用し、肌のたるみを改善します。高周波やレーザーなどの種類によって到達できる皮膚の層が変わるため、事前によく調べたうえで治療にあたるのがおすすめです。

また、こういった照射治療の機器には、医療機関で扱っているもののほか、エステサロン用や家庭用なども販売されています。

フェイスマッサージ

顔の筋肉をほぐしてリフトアップをかなえるフェイスマッサージ。エステサロンやご家庭でも気軽に行えるのがメリットです。

フェイスマッサージのデメリットとして、効果が持続しにくい点があげられます。マッサージ直後は持ち上がっていた皮膚も、時間がたつと徐々に元へ戻っていきます。

また、自己流のフェイスマッサージは、かえって顔の皮膚を傷つける原因になることもあります。マッサージに取り組む前に、専門家のアドバイスを受けるのがおすすめです。

サプリメントの摂取

サプリメントを摂取すると、体の内側から皮膚へアプローチできます。衰えてしまった筋肉や肌の弾力など、さまざまな部分を改善へ導く効果が期待できます。

ただし、サプリメントの摂取だけでは、すぐにリフトアップの効果を実感できないことがほとんどです。ほかの治療と並行しながら、サポート的にサプリメントを摂取していくのが基本です。

医療機関でしか行えないリフトアップは?

ご紹介したもののうち、手術や注射に関しては医療機関でしか行えません。一方で、エステサロンでは照射機器を使ったリフトアップやフェイスマッサージなどが中心です。ご自分に合うものはどれか、希望する効果は出るのかなど、さまざまな点を考慮して、どの方法にするか選んでいきましょう。

高い効果を得たいときは、医療機関への相談がおすすめ!

効果の高いリフトアップを行うなら、エステサロンではなく医療機関を受診するのがおすすめです。ここでは、医療機関にてリフトアップするメリットをご紹介します。

医師がいるため安心

医療機関でのリフトアップ治療は、医師のもとで行われます。事前のカウンセリングもしっかりあるため、さまざまなアドバイスをもらったうえで施術が行えるのもメリットです。

安全性が高い

医療機関では、専門知識を持つスタッフが対応するため、安全性が高いのもメリットです。エステサロンの場合、すべてのエステティシャンに医療についての知識があるとは限りません。そのため、マニュアルにない不測の事態には対応が難しく、さまざまなトラブルが発生する可能性もあります。

例えば、レーザー機器を照射するときは、温度調節が重要です。知識のないエステティシャンが操作すると、温度を下げすぎて効果がなくなってしまうことがあり得ます。反対に、温度を上げすぎてやけどしてしまう可能性もあるでしょう。医療機関であればそういった心配はありません。

高い出力で治療できる

リフトアップに使われる機器は、多数の種類が登場しています。ただし、医療機関用のものとエステサロン用のものでは、出力に差があります。

エステサロンのものは出力が制限されている一方、医療機関用の機器はより安定して高いパワーを発揮できます。医療機関で治療するほうが、安全性を保ちながら高いリフトアップ効果を期待でき

薬の処方が可能

医療機関のさらなるメリットとして、薬の処方が可能な点があげられます。飲み薬や塗り薬など、その時々の症状に応じて適切な薬を処方してもらえるため、より効果的に肌の改善が行えるでしょう。

メスを使わないハイフ(HIFU)でリフトアップ!

医療機関でリフトアップするなら、高い効果が期待できるレーザー治療のハイフ(HIFU)がおすすめです。リアラクリニックでも、ハイフ(HIFU)を照射する機器「ソノクイーン」を使用してリフトアップ治療を行っています。

ハイフ(HIFU)にはさまざまなメリットがあります。ここからは、ハイフ(HIFU)に関するさまざまな知識をご紹介します。

ハイフ(HIFU)とは

ハイフ(HIFU)とは「高密度焦点式超音波(High-Intensity Focused Ultrasound)」という超音波のことです。超音波を小さな1点に集めて照射して、皮膚の奥を的確に狙います。

密度が高まって高温になった超音波は、皮膚の内部へ熱によるダメージを与えます。皮膚を治癒する段階でたんぱく質の引き締めやコラーゲンの生成などが行われ、肌の弾力が向上。リフトアップへとつながっていきます。

ハイフ(HIFU)のメリット

メスを使わない

ハイフ(HIFU)治療では、レーザーを照射する機器を使用します。メスを使わないため、顔に傷跡が残る心配がありません。家族や友人など、周囲の方々に治療していることを知られたくない方にもおすすめです。

肌の奥深くまでアプローチできる

ハイフ(HIFU)は表皮層や真皮層はもちろん、皮下脂肪の奥にある「SMAS層」まで届きます。高周波の機器では届かない皮膚の奥深くにまでしっかりとアプローチします。

SMAS層にハイフ(HIFU)が当たることでSMAS層が熱ダメージを受け、引き締まっていきます。こうして皮膚の奥からたるみを引き上げることで、リフトアップへつながります。

施術の時間が短い

ハイフ(HIFU)による治療は、さほど時間がかかりません。もちろん、何日も入院する必要はなく、施術したその日のうちにご帰宅できます。忙しくて治療する時間が取れない方にもぴったりです。

ダウンタイムが少ない

ハイフ(HIFU)は痛みや腫れなどが生じにくく、ダウンタイムが少ない点もメリットです。施術後はメイクをしてお帰りいただくことも可能です。

ただし、治療中の痛みやその後の腫れ、赤みなどの具合は、体質によって異なります。心配な方は、事前のカウンセリングでお気軽にご相談ください。

ソノクイーンとは

リアラクリニックにて採用している「ソノクイーン」は、カートリッジ交換式のハイフ(HIFU)照射機器です。カートリッジを変えることで、深さ2.0mmの浅い部分から4.5mmの深い部分まで、自在にエネルギーを届けられます。

2.0MMのアイシャドウハイフ(HIFU)

表皮層の浅い部分にアプローチできるカートリッジを使えば、目元や口元、眉下などの細かい部分にハイフ(HIFU)を当てられます。すみずみまで逃さず照射し、顔全体のたるみをより効果的に解消していきます。

3.0MMは真皮層へ届く

3.0mmのカートリッジは、真皮層へハイフ(HIFU)を届けられるのが特徴です。熱のエネルギーによって傷ついた真皮は、治癒のためにコラーゲンの生成を促します。徐々に肌に良い成分が増えていくことで、たるみの改善につながっていきます。

4.5MMでSMAS層へ効果をもたらす

4.5mmのカートリッジを使うことで、表皮層と真皮層を超え、筋肉とつながるSMAS層へハイフ(HIFU)が到達します。筋肉に近い部分へ作用することで、より高いリフトアップ効果が期待できます。

医療機関とエステサロンの違いは?

ハイフ(HIFU)の機器を導入しているエステサロンもありますが、医療機関のものと比べると、高い効果は期待できません。上述の通り、エステサロンで使える機器には出力の制限があります。ハイフ(HIFU)についても同様で、医療機関ほどのパワーを出すことはできません。

もちろん、安全面も考慮したいところです。ハイフ(HIFU)は皮膚の奥深くにまで影響を及ぼすエネルギーであり、治療するには医療の知識が不可欠です。

効果の高さや安全性などを考えるなら、医療機関でハイフ(HIFU)治療を受けるのがおすすめです。

おわりに

顔や首などのたるみでお悩みなら、ぜひリアラクリニックへご相談ください。池袋や名古屋など、各地のクリニックにてカウンセリング予約を承っています。経験・知識の豊富なスタッフが丁寧にご説明するため、ご不明点は何でもお聞きください。高い効果の期待できるハイフ(HIFU)で、アンチエイジングをサポートいたします。

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この記事の監修医師

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楯 直晃 先生

日本抗加齢医療学会会員、日本内科学会内科認定医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医

熊本大学卒業後、初期臨床研修を経たのち約3年間総合診療で勤務し、幅広く診療を行った後、救急・集中治療部で2年程勤める。その後日本抗加齢学会会員となり、エイジングケアの研究に努めている。

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