Column美脱毛コラム

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2020.09.01VIO脱毛

VIO脱毛の注意点|意識しておきたいポイントとは

この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

デリケートゾーンのムダ毛処理は手間がかかり、肌トラブルを引き起こすリスクもあります。クリニックやサロンにて、VIO脱毛したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。VIO脱毛には幅広いメリットがある一方、注意したい点もいくつかあります。

今回は、VIO脱毛を検討中の方へ向け、施術前に意識しておきたいポイントをご紹介していきます。

VIO脱毛のメリット

VIO脱毛には、ニオイや肌トラブルの軽減など、さまざまなメリットがあります。まずは、VIO脱毛のメリットを簡単にご紹介します。

蒸れやニオイの軽減

デリケートゾーンは、文字通りお肌が大変敏感な部分です。デリケートゾーンにムダ毛があると蒸れやすくなり、肌荒れやニオイの原因になることがあります。VIO脱毛でムダ毛を少なくすると、蒸れにくくなり、ニオイも軽減されることがあります。

お手入れがラク

VIOは毛量が多く、毛も太いため、ムダ毛処理に時間がかかりやすいのが特徴です。また、IゾーンやOゾーンはとくに手が届きにくく、処理し損ねてしまうケースも多く見られます。

VIO脱毛しておけば、自己処理する手間が減ります。ムダ毛がなくなることで保湿剤も塗りやすくなり、デリケートゾーンのお手入れもしやすくなるでしょう。

肌荒れリスクの軽減

自己処理の際はお肌に負担がかかるため、できるだけ回数を少なくし、肌荒れしにくい方法をとるのが大切です。ただ、いくら気をつけて処理していても、ムダ毛処理を続けていけばダメージが蓄積されていきます。その分、肌荒れするリスクも高まっていくでしょう。

VIO脱毛して自己処理が必要なくなれば、肌荒れリスクも軽減できます。大切なお肌を守るためにも、ぜひVIO脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

VIO脱毛の注意点

VIO脱毛はメリット豊富な反面、いくつか注意しておきたいポイントがあります。施術時の痛みや肌トラブルなど、デメリットについても考慮して脱毛するか決めましょう。

こちらでは、VIO脱毛時の注意点についてご紹介します。

痛みを感じやすい

敏感なVIOゾーンの脱毛は、痛みを感じやすいのが特徴です。医療用レーザーを使った脱毛の場合、ゴムを弾いたときのような痛みを感じる方が多く見られます。痛みを我慢できない場合は機械の出力を下げて照射することがありますが、そうすると脱毛効果も弱くなってしまうことがほとんどです。

施術回数が増えやすい

脱毛施術は、ムダ毛の数が多いと施術回数が増える傾向にあります。医療脱毛なら平均して5回程度で施術完了し、自己処理がほとんどいらない状態にできるのが一般的です。

ただ、VIOはムダ毛が多く濃い部位のため、5回以上の施術が必要になることも少なくありません。とくに、VIOの細かい毛まで完全になくし、ツルツルの状態にしたい場合は、追加でレーザーを照射するケースが多くなります。

肌トラブルのリスクがある

デリケートゾーンは肌荒れしやすいため、脱毛施術によって肌トラブルが発生するリスクがあります。痛みやヒリヒリ感、炎症などが起こる可能性を考慮しておきましょう。

施術中の体勢が恥ずかしい

VIO脱毛をためらう方のなかには、デリケートゾーンを他人に見せるのが恥ずかしいという方も多いのではないでしょうか。

クリニックやサロンによりますが、基本的にVIO脱毛はベッドに寝そべった状態で行われます。Vゾーンの脱毛は仰向けになった状態で行われますが、Iゾーンの場合は片足を開き、照射する部位を見せることがほとんどです。Oゾーンはうつぶせ、もしくは横を向いた状態で照射が行われます。

最初は恥ずかしさを感じるかもしれませんが、施術するスタッフ側もできる限りの配慮をしてくれます。気負わずにVIO脱毛に臨むのがおすすめです。

VIO脱毛をするなら医療脱毛がおすすめ

VIO脱毛を少しでも快適に進めるなら医療脱毛がおすすめです。デリケートなVIO部分を脱毛するなら、ぜひ効果と安全性の高い医療脱毛を利用しましょう。

こちらでは、クリニックでVIO脱毛するメリットをご紹介します。

美容脱毛よりも施術回数が少ない

医療脱毛と美容脱毛の最大の違いは、使える機械です。医療脱毛は出力の強いレーザー脱毛機を使えますが、美容脱毛では光脱毛のように出力の弱い機器しか使用できません。

医療脱毛のほうがハイパワーで施術できる分、一度に発揮できる脱毛効果が高く、施術回数が少なく済みます。エステサロンで行われる美容脱毛は、医療脱毛の2倍~3倍の回数が必要だと考えておきましょう。短期間で脱毛を終えたいなら、医療脱毛がおすすめです。

お肌のトラブル時にも医師が対処できる

医療脱毛を行うクリニックには、医師が常駐しています。患者様一人ひとりのお肌の状態を診察して、安全に脱毛できるかどうかを確認します。

もし脱毛施術によって肌トラブルが発生したときも、医師がすぐに対処し、薬の処方も行えます。デリケートなVIOゾーンの脱毛を安心して進めるなら、医療脱毛が良いでしょう。

麻酔で痛みを軽減できる

VIO脱毛は痛みが出ることが多いのが特徴です。ただ、医療脱毛であれば麻酔を使用して痛みを軽減できます。

使用する麻酔の種類はクリニックによってさまざまですが、脱毛部位に塗布するタイプの麻酔を使っているところが多いようです。また、クリニックによっては麻酔は別料金にて対応していることがあります。事前に確認しておきましょう。

VIO脱毛に通う際、気をつけたいポイント

脱毛に行くときは、事前の処理やお肌のお手入れに気をつけましょう。

最後に、VIO脱毛に通うときに気をつけたいポイントをご紹介します。脱毛クリニックへ行く前に、しっかりと確認しておきましょう。

事前にムダ毛を剃ってから出かける

脱毛施術の前には、ご自身でムダ毛処理をしてから来院するよう求められることがほとんどです。ムダ毛が長く伸びたままだと、レーザーを照射できないためです。

クリニックにて施術前に剃毛してもらえることもありますが、追加料金が発生するケースもあるため注意しましょう。ただし、ご自分で処理しにくい部位に関しては無料でシェービングを行うクリニックもあります。

また、VIOを自己処理するときは、毛を引き抜いてしまわないように注意が必要です。レーザーは毛根にあるメラニン色素に反応して照射されます。毛穴のなかに毛が残っていないとレーザーの効果が発揮されず、脱毛も行えません。

自己処理は、カミソリや電動シェーバーなどで剃る形で行いましょう。ただ、カミソリはお肌を傷めやすく、ケガの原因になってしまうことがあります。自己処理の際は、電動シェーバーの使用がもっともおすすめです。

皮膚を清潔に保つ

VIOゾーンを見せる際、ニオイや汚れがついていないか気になってしまう方も多いのではないでしょうか。そういった場合は施術前にシャワーを浴びておき、VIOを洗っておくのがおすすめです。お風呂へ入るタイミングがない場合は、お肌に優しいウエットティッシュなどで拭き取りましょう。

締め付けの強い下着は避ける

締め付けの強い下着は、お肌への摩擦が強くなります。VIO脱毛前はとくに皮膚へのダメージを避ける必要があります。ショーツは肌へ優しい素材で、締め付けすぎないものを履いていきましょう。

また、クリニックに着いたら、施術前に紙ショーツに履き替えることがほとんどです。履いてきたショーツのまま施術することはほとんどないためご安心ください。

おわりに

VIO脱毛にはさまざまなメリットがあります。ご紹介した注意点には気をつけて脱毛し、VIOゾーンを快適に保ちましょう。

名古屋にてVIO脱毛をするなら、ぜひリアラクリニックをご利用ください。当院は駅近くの病院で、さまざまな方へ向けて医療脱毛を行っています。カウンセリングは無料のため、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

日本抗加齢医療学会会員、日本内科学会内科認定医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医

熊本大学卒業後、初期臨床研修を経たのち約3年間総合診療で勤務し、幅広く診療を行った後、救急・集中治療部で2年程勤める。その後日本抗加齢学会会員となり、エイジングケアの研究に努めている。

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