Column美脱毛コラム

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2022.09.13美肌治療

ヴェルベットスキンはエイジングやニキビにおすすめ!驚きの効果とデメリット

この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

ヴェルベットスキンは、短時間で肌質の変化を実感できる施術です。ニキビでお困りの20代の方から、肌年齢を感じ始めた30代オーバーの方まで人気があります。しかし、痛みやダウンタイムなど、施術にデメリットを感じることも……。ヴェルベットスキンによって得られる美肌効果、デメリットとその対処法について解説するので、施術に興味はあるけど心配な方は参考にしてください。

目次

1.ヴェルベットスキンの仕組み

ヴェルベットスキンは「ダーマペン」と「マッサージピ―ル」を組み合わせた美肌治療です。ダーマペンによってピーリング剤の有効成分が通常よりも浸透しやすくなり、それぞれに施術するよりも高い効果が期待できます。

1-1.ダーマペン

ダーマペンには新機種のダーマペン4まであり、新しいほど高性能です。髪の毛よりも細いマイクロニードルを複数本もつ特殊なチップを使って、肌に均一な深さで無数の穴をあけていきます。肌の自然治癒力によって新しい細胞がつくられ、肌質改善などさまざまな肌のお悩みを解消します。

1-2.マッサージピール

マッサージピールは、特殊なピーリング剤「PRX-T33」を肌に浸透させて古い角質を取り除くピーリング施術です。トリクロロ酢酸と過酸化水素、コウジ酸の3つの成分が肌の奥に浸透し、線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を助け、肌の新陳代謝であるターンオーバーをサポートします。

2.肌年齢(エイジング)に嬉しい効果

肌のハリやシミ、しわなど年齢による肌の変化が気になり始めた方にはヴェルベットスキンがおすすめです。肌細胞が新しく生まれ変わる過程で、肌そのものを若々しい状態へと導いてくれます。

2-1.ハリ・つや

肌のターンオーバが促進されると、肌の内側にあるコラーゲンやエラスチンの量が増えて肌に潤いが生まれ、ダウンタイムが落ち着くにつれてハリとツヤが生まれます。

施術を受けてすぐに肌のキメなどの肌質の違いに気づくはずです。とくに脂っぽい肌の方はさらりとした軽い肌質になり、今まで感じたことのないツヤ感が楽しめます。

2-2.しわ改善・リフトアップ

施術後から数ヵ月かけてゆっくりコラーゲンが増えていき、目元や口元の小じわを内側から持ち上げて目立ちにくくします。3回4回と回数を重ねるうちに、肌のもちもち感やふっくらとした弾力を実感するでしょう。

肌にボリュームがでてくると皮膚のたるみがリフトアップされ、ゆるんでいたフェイスラインもハッキリとしてくるでしょう。

2-3.シミ・くすみ

古い角質を取り除く過程で、角質層に蓄積されているメラニン色素やAGEsなどの老廃物を身体の外へと排出して肌に透明感をもたらせます。

ダーマペンのターンオーバ―正常化に加えて、コラーゲンピールの美白有効成分であるコウジ酸が作用し、くすみ肌は明るくなりシミにもしっかりとアプローチします。

3.トラブル肌もキレイな素肌に!

ニキビや毛穴の黒ずみは、治しても治してもくり返しできる肌のお悩みの代表格です。同じ悩みが続くのは、トラブルを起こしやすい肌質だから……。ヴェルベットスキンなら、トラブルを起こしやすい肌質も改善してくれます。

3-1.毛穴の黒ずみ・毛穴の開き

毛穴の詰まりは、肌のターンオーバーが遅れて毛穴に汚れが詰まりやすくなることがひとつの原因です。毛穴が詰まった状態が続くと毛穴が広がり、黒ずみやイチゴ鼻など毛穴が悪目立ちします。また、肌にたるみが生じてくると毛穴が広がり、お化粧が均一にのらなくなって化粧崩れもしやすくなります。

ヴェルベットスキンでターンオーバーが促進されると毛穴に汚れが詰まりにくくなり、肌のコラーゲンが増えくれば開いた毛穴も引き締まるので、汚れが溜まりにくい肌になります。

3-2.ニキビ改善

ニキビができるのは、ターンオーバーの乱れや毛穴の詰まりが主な原因です。一時的にニキビが治っても、肌のターンオーバーや毛穴の状態が改善されないとニキビは再発を繰り返します。

ヴェルベットスキンでターンオーバーが正常化されると古い角質が取り除かれて毛穴がクリアになり、ニキビできにくい肌になっていきます。繰り返してしまうニキビの改善にも期待できます。

3-3.デコボコ肌

ニキビが炎症を起こして悪化すると、肌にデコボコの跡形が残ることも少なくありません。肌にクレーター状やデコボコのニキビ跡ができると、見た目や肌ざわりが悪くなりお化粧も長持ちしません。

コラーゲンやエラスチンを生成するヴェルベットスキンは、へこんだ肌を平らにして硬くなったコラーゲンを柔らかくし、肌を滑らかにしてくれます。嬉しいのは、顔の施術だけでなく、二の腕のブツブツやお腹や太ももの妊娠線、傷跡にも効果的ということです。

4.施術前・中・後の流れ

4-1.ヴェルベットスキン前

まずは施術を受ける日時を予約をし、クリニックで受付をします。カウンセリングで医師の肌診断を受け、カウンセラーが肌の症状やお悩みを聞きながら施術についても詳しい説明をしてくれます。ご質問やご希望があれば、この時に伝えておくといいでしょう。

カウンセリングのあとは施術に向けての準備です。クレンジングや洗顔で肌の汚れを十分に落として、麻酔クリームを塗ります。30分ほど待って麻酔が十分に効いてきたらクリームを落としてダーマペンの施術へうつります。

多くのクリニックでは、麻酔クリームはオプションになっていて追加費用がかかります。リアラクリニックでは施術料金に麻酔の費用を含んでおり、毎回麻酔を使っても追加費用はかかりません。

4-2.ヴェルベットスキン施術

ダーマペンの施術では肌に傷をつけるため多少の痛みや出血を伴いますが、麻酔が効いている間はダーマペンの振動を感じるくらいです。そのためダーマペンの段階ではそれほど痛みを気にする方はいません。

ダーマペンで肌に穴をあけたあとにPRX-T33を塗っていきますが、肌の表面に空いた穴から薬剤がしみ込んでいくと、ピリピリ・ヒリヒリとした刺激を感じます。刺激によって顔が熱くなるような感覚を訴える方もいます。

リアラクリニックではダーマペン4を導入しており、目尻や小鼻などの細かい部位も丁寧に行います。

4-3.ヴェルベットスキン後

施術のあとに肌を冷やすると、PRX-T33の刺激感は緩和されます。成長因子のパックなどを用いるクリニックもあります。

施術後には、今後肌に現れる赤みや皮むけなどのいわゆるダウンタイムについて説明があります。保湿や日焼け止めなどのスキンケア、日常生活での注意点などについてしっかりと聞きましょう。

5.ヴェルベットスキンのデメリット

ヴェルベットスキンは高い美肌効果が望める一方で、痛みや刺激感があります。施術することで起こる肌の反応ですが、デメリットだと感じる方もいます。

5-1.痛すぎる?

ヴェルベットスキンの施術では、肌に針を刺すときと薬剤の刺激で痛みを生じます。ヴェルベットスキンのときはダーマペンの針の深さを浅めに調節していますが、コラーゲンピールを塗ったときの刺激感の方が痛みを感じるでしょう。

麻酔なしの施術だと痛みは強いはずですが、麻酔があればそれほど気にならないはずです。施術後はクーリングやパックで肌の炎症が落ち着くと痛みもひきます。洗顔やメイク、体を温める行為は避け、肌への負担をできる限り減らします。

5-2.皮むけと赤み

ヴェルベットスキンでは施術直後から赤みが2~3日続き、ターンオーバーが起こると表面の古い角質が剥がれ落ちて新しい皮膚に生まれ変わろうとします。

数日皮むけが起こってメイクのノリが悪くなりますが、皮むけが落ち着くと生まれたてのベビースキンが顔を出します。赤みや皮むけを続くダウンタイムの間は、マスクなどを着用して乗り越えましょう。

5-3.ニキビが悪化する

肌のターンオーバーが促進する過程で、まれにニキビが増えて悪化したように感じることがあります。肌が生まれ変わる一時的な変化ですが気になる場合には診察してもらいましょう。

6.ヴェルベットスキンでキレイな肌をつくろう!

ヴェルベットスキンは肌質やシミ、しわ、ニキビなど幅広いお悩みを解消し、理想の肌に近づけます。ヴェルベットスキンは月1回で十分に効果を感じられる施術です。頻度が少ない分、通院への負担が少なく自由時間が増え、予定も立てやすいでしょう。スキンケアや今の美容施術で限界を感じてる方は、リアラクリニックの無料カウンセリングでヴェルベットスキンの説明を受けてみませんか。

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この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

日本抗加齢医療学会会員、日本内科学会内科認定医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医

熊本大学卒業後、初期臨床研修を経たのち約3年間総合診療で勤務し、幅広く診療を行った後、救急・集中治療部で2年程勤める。その後日本抗加齢学会会員となり、エイジングケアの研究に努めている。

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