Column美脱毛コラム

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2023.12.04エクソソーム

毎日のスキンケアでは治らない? 40代50代のたるみはエクソソームで改善

この記事の監修医師

リアラクリニック
中川 哲
(ナカガワ アキラ)先生

40代になって急に肌の衰えを感じる方や、たるみやシワが気になり出すという方は少なくありません。 ある日ふと鏡を見て、自分の顔にガッカリしたことはありませんか? 市販のエイジング化粧品を使っても効果が感じられず、表情筋のエクササイズやリンパマッサージを試してもハリが復活しない…。 残念ながら、この年代からのたるみは、30代までと同じ対策では改善しません。 そこで美容医療としておすすめしたいのが、皮膚の内部からの若返りが期待できる話題のエクソソーム治療です。 今回は40代50代のたるみの原因をお伝えしながら、それを改善させるエクソソームのアプローチについてご紹介していきます。

目次

1.加速する顔のたるみ、諦めたくない!

例えば手鏡を下に置いて、そこに映り込んだ自分の顔を見てみましょう。「何この老け顔! これが私…?」とびっくりしてしまうかもしれませんね。 でも、このように上から下を覗き込むように見ている顔は、重力の関係で全体的に下垂して映るものなのです。つまりそこに映ったのは、今現在の姿というより3年あるいは5年後の未来のお顔といえるのです。 ならば、何としてもこの「たるみ」を食い止めたいもの。 年齢とともに加速していく「顔のたるみ」は、何もせずにいたらそのまま50代を迎えてしまいます。たるみ対策を見つめ直すタイミングは、40代の今なのかもしれません。

2.「ケアしているのに実感できない」その理由

ハリがなくなるのは、コラーゲンなどの弾力成分が少なくなるからということで、ご自身でする年齢ケアとして、減った分をサプリで補充しようとする方も多いと思います。 ところが、そこに思わぬ落とし穴もあることを知っておきましょう。 実は、どれだけコラーゲンを摂取しても、それらは体内で全てアミノ酸に分解されてしまうということです。 もし、そのアミノ酸からコラーゲンやエラスチンなどの成分を作ることができなければ、当然、弾力を実感することはできません。 こうした理由から、一般的なサプリメントには効果に限界があり「コラーゲンサプリではハリが実感できない…」という方も多いと思われます。

3.「たるみ」と「加齢」の深い関係

ハリ、弾力を望む場合にはまず、なぜ歳を重ねると顔がたるむのか?について理解しておくことも重要になってきます。 たるみには、加齢に伴って3つの要因が関係しています。 その一つに、加齢と共に、肌の奥で弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンが急速に減少することが挙げられます。その結果、弾力が無くなり、皮膚がゆるみ、たるみが生じます。 二つ目は、年齢を重ねると皮下脂肪が増えて代謝機能が衰えると、顔にも余分な脂肪が増えていきます。その重力によって下がったものが、たるみというわけです。 三つ目は、筋肉の減少によって、顔にある表情筋も衰えます。皮膚や脂肪を支えきれなくなって、たるみを引き起こします。 これら3つの要因は重なるようにして、40代、50代のたるみを形成しているのです。 ただ、このたるみ要因の対策を積極的に行えば、たるんでいくのを食い止めることはできるということです。 それまでのケアに加えて、「表情筋を衰えさせないこと」、「皮膚・筋肉・骨に必要な栄養をしっかり摂る」ことにも意識的に取り組む必要があります。 ところが近年、内側からハリや弾力を生み出す新しいアプローチが解明されたことで、これまでの年齢ケアも変わろうとしています。

4. 新しいケア! エクソソームで「内側からアプローチ」

美容科学の進歩によってハリや弾力を生み出しているメカニズムが明らかになり、最近ではエクソソーム療法が注目を集めています。 エクソソームは、体内の細胞を活性化させることで、皮膚や体の機能を再生していく細胞再生医療です。 傷ついたり、老化したりした細胞を修復し活性化することで、血管を生み再生し、抗炎症作用を促し、美容と健康の両面でのアンチエイジング効果が期待できるというもの。 また、肌が持つ美容3大成分の「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」を作り出している幹細胞「線維芽細胞」の働きを活発にして、美肌やエイジングケアに効果を発揮します。 肌が老化するのは主に、美容成分を作り出している線維芽細胞の減少と機能の低下にあります。 年を重ねるごとに元気な状態の線維芽細胞数は減って、新しい細胞をつくる力も弱まるため、肌の奥の真皮層で作られるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も減少して、弾力を失いたるみ、シワとなって現れてきます。 こういった肌の老化を遅らせるには、外側からだけの対策では改善は難しいのです。 そこで、体内の細胞を活性化し、再生を促すエクソソームを取り入れれば、加齢により失われた幹細胞の働きが活発になり、お肌や体のエイジングケアをもたらされます。 エクソソーム療法は、肌を若い頃のピークへと戻していくことを目指した細胞再生医療です。従来だったら難しいレベルでのたるみや、肌悩み改善にアプローチできる可能性があるのです。

5.40代50代は、パーツに特化したケアが必要になる

さらに季節がさらに進むと、一日の気温の差はもっと大きくなり、気圧が下がって自律神経も乱れがちに。 このような環境では血管が収縮して血行不良となり、お顔に十分な血液や栄養が行き渡りづらいため、肌が暗く見えやすくなります。 また体や気持ちの面でも様々な不調を及ぼしますので、エクソソームなどを取り入れたケアのほかに、次のようなちょっとした心がけで自律神経を整えていきましょう。

5-1.自己流スキンケアが、間違っていることもある

たるみが気になって、とにかく自分でできること全部やってみようと頑張ってお手入れすることもあるでしょう。 ただ、たるみに関しては、あれもこれもといった過剰なケアがかえって悪化させる原因になることも少なくはないのです。 例えば、肌に化粧品を大量に浸透させようと、叩いたり、摺りこんだり、マッサージも頻繁にして、さらに力が強過ぎるなどは、肌に強いダメージが加わります。 なんとかしたいと思うあまり、何でも過剰になってしまうケースは意外と多いもの。 でも、年を重ね既にたるんでしまった皮膚は、ご自身のケアだけで改善させるのは非常に難しいといえます。 毎日のスキンケアは、これ以上たるみがひどくならないよう、予防する目的で行うものと考えた方がかえって良いかもしれません。

6.美容クリニックでのエクソソーム治療

40、50代になると、日々顔がたるんでいくのにお悩みの方も多いと思います。 たるみ具合が深刻な場合は、市販の美容アイテムでのお手入れや、エステでの軽い施術では十分とはいえません。 やはり、医学的な根拠のあるレベルでの治療や施術が必要になります。 年齢を重ね、本気でたるみに悩んでいるという方は、皮膚科美容クリニックなどの医療機関で、医師の診察を受け、ご自身に合うたるみ治療をすることをおすすめします。 クリニックなどの医療機関では、使っている機器や薬剤も高度なレベルのものであり、強力なたるみ治療も可能になります。 施術に関しては、認定医制度によって、安全で高い効果が望めるようなアプローチができるでしょう。

7.まとめ

40代からのたるみは、筋肉の衰えやホルモン分泌の減少などが重なりあい、皮膚のゆるみや下垂が起こっているため、今までのスキンケアだけでは改善は難しいというのが現状です。 そんな自分の努力ではどうにもならない肌のお悩みは、専門の医師に相談して適切な治療をアドバイスしてもらいましょう。 たるみ治療にはエクソソームのほかにも様々方法があります。美容医療の力でたるみを抑え、シワを目立たなくすれば、見た目年齢も若くなり毎日の気分も軽やかに明るく過ごせるはずですよ。

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