Column美脱毛コラム

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2020.11.24知識

お肌のたるみ対策は何歳から始めるべき?

この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

顔のたるみは、30代ごろから気になる始める方が多く見られます。お肌のたるみ対策は、何歳から始めるべきなのでしょうか。

今回は、顔のたるみ対策を始める年齢やリフトアップ方法の種類、おすすめの治療方法などをご紹介します。

顔のたるみは何歳から気になり始める?

顔のたるみが気になり始める年齢は人それぞれです。はやければ20代から、たるみに悩む方もいらっしゃいます。

ただ、一般的には30代からアンチエイジングを意識し始める方が多いようです。

アンチエイジングが気になり始めるサイン

顔がたるんでお肌のハリが失われてくると、以下のようなお悩みが生まれます。これらはアンチエイジングが気になり始めるサインともなります。

たるみにより、具体的にどういったことが起こるのでしょうか。

  • ほうれい線が目立つようになった

お顔のなかでもとくに目立ってしまうのが、ほうれい線です。顔の筋力の衰えやコラーゲンの減少などでお肌のハリが失われると、頬が下がり、ほうれい線がくっきりと表れてしまいます。

また、ほうれい線は、加齢によって骨密度が低くなり、顔の骨が縮むことでも目立ち始めます。骨が縮んだ分、皮膚が余り、たるみを引き起こします。

  • メイクが崩れやすくなった

顔がたるんでくると、ファンデーションがよれやすくなったり、メイクノリが悪くなったりします。たるみをカバーしようとして厚塗りすると、のっぺりとした印象になってしまうことも。

また、顔がたるんで印象が変わり、以前は似合っていたメイクがだんだん似合わなくなってくると、年齢を意識し始める方が多いようです。お化粧をすると、かえって老けて見えると感じる方もいらっしゃいます。

  • 毛穴が開くようになった

30代になると、毛穴の開きに悩む方が増えてきます。顔がたるむことで皮膚が引っ張られ、毛穴が楕円形に広がってしまいます。

メイクでカバーしようとしても、下地やファンデーションが入りこむと、かえって毛穴が目立ってしまいます。できる限りスキンケアで対策して、お肌のハリを保ちたいところです。

たるみ対策の方法はさまざま

顔のたるみ対策には、ご家庭でできるセルフケアからクリニックによる治療まで、さまざまな方法があります。ご自分に合った方法を探して続けていきましょう。

こちらでは、たるみ対策の方法についてご紹介します。

適切なスキンケア

ご自分でできる範囲のたるみ対策として、スキンケアがあります。適切にお肌をケアしていくことで、肌トラブルを防ぎましょう。こちらでは、日焼け対策・洗顔・保湿の方法をご紹介します。

  • 日焼け対策

紫外線が当たったお肌はダメージを受け、弾力を失っていきます。日焼け対策は欠かさずに続けていきましょう。

顔に当たる紫外線は、日焼け止めでカットします。汗で流れ落ちてしまうため、外出時は2時間~3時間おきに重ね塗りしましょう。

また、窓ガラス越しに降り注ぐ日差しでも、お肌はダメージを受けてしまいます。外出時だけでなく、部屋で過ごす際にも日焼け止めは欠かさず塗りましょう。

  • 洗顔

洗顔の際は、必要な皮脂まで落としてしまわないよう、優しく洗いあげましょう。熱いシャワーを使うと皮脂が落ちすぎてしまうため、35℃程度のぬるま湯を使うのがおすすめです。

洗顔料は刺激が少ないものを選びましょう。よく泡立ててから顔に乗せることで、お肌を傷つけずに汚れを落とすことができます。すすぎは確実に行い、洗顔料が残らないように気をつけましょう。

洗顔が終わったら清潔なタオルで水気を拭き取ります。雑菌が繁殖しているタオルを使うと肌トラブルの原因になるため注意が必要です。

  • 保湿

保湿に使う化粧水は、保湿力の高いものがおすすめです。お顔全体にまんべんなくなじませましょう。このとき、強く擦らないように気をつけます。

化粧水でお肌に潤いを与えたら、乳液や保湿クリームなどで蓋をするのが基本です。使用する商品によっては順番が前後することがあるため、説明書をよく読んでから使いましょう。

生活習慣改善

顔の表面だけでなく、体の内側から健康になることも大切です。生活習慣が乱れている場合は、少しずつで良いので改善していきましょう。とくに重要なのは、食生活や睡眠などです。

  • 食事

食事の内容は、栄養バランスを意識したものにすることが大切です。皮脂の過剰分泌の原因となる脂質や糖質のとりすぎは避けましょう。ビタミン豊富な緑黄色野菜や、たんぱく質のとれる肉・魚などを加えるのがおすすめです。

  • 睡眠

睡眠不足になったり、不規則な睡眠時間が続いたりすると、自律神経が乱れてしまいます。ターンオーバーの乱れや肌荒れにつながり、顔のたるみを引き起こすことも。

また、睡眠不足はストレスを蓄積させます。心身ともに疲れる原因となるため、必要な睡眠時間を確保できるようにしましょう。

  • 飲酒・喫煙

過剰なアルコール摂取や喫煙は、お肌のハリを失う要因となります。健康にも良くないため、お酒はほどほどにし、禁煙するよう心がけましょう。

レーザー照射

セルフケアだけで顔のたるみを改善するには限界があります。美容皮膚科のアンチエイジング治療を併用することで、よりスムーズにたるみ解消に近づけます。

たるみ治療のなかでも取り掛かりやすいのがレーザー照射です。顔の気になる部分に照射して、お肌にハリをもたらします。毛穴の開きやシミなどの改善に効果が期待できるものもあります。

レーザーによる治療は続けやすい点もメリットです。アンチエイジングは持続することも大切なため、無理なく続けられる方法を選びましょう。

薬剤の注入

ボトックスやヒアルロン酸などを注入して、顔のたるみを解消する治療があります。注入する量や部位などは、たるみの状態や希望する仕上がりなどによって変わります。

薬剤を使用する方法は、副作用やダウンタイムなどが心配という方も多いでしょう。薬剤ごとに異なる副作用があるため、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。また、信頼できるクリニックを選ぶことで安心して治療を受けられます。

糸リフト

糸リフトとは、顔に細い糸を挿入して、たるんだ筋肉やお肌を吊り上げる治療です。メスを使用せず、跡を残さないように施術することも可能です。

即効性があるほか、効果が持続する期間も長い点にメリットがあります。入院せずに施術できるのも魅力です。ただしレーザー照射や薬剤注入と比べてダウンタイムが長くなる傾向にあります。顔に糸を入れることに抵抗がある方にも向いていません。

フェイスリフト

フェイスリフトは、メスで顔の皮膚を切開して、皮膚や筋肉を引き上げる手術です。お肌のたるみをダイレクトに解消でき、効果も長く続きます。ただ、顔にメスを入れるのが怖い方や、ダウンタイムの長さが気になる方などには向いていないでしょう。

現在は切らないタイプのリフトアップが多数誕生しているため、いきなりフェイスリフトに挑戦する方は少ないようです。まずは手軽に始められる方法からアンチエイジングを進めていきましょう。

たるみ対策は何歳から始めたほうが良い?

ご紹介したようなたるみ対策は、できるだけはやめに始めるのがおすすめです。アンチエイジングのサインが現れる前からスタートすると、より高い効果も期待できます。

20代のうちから意識すると良い

顔のたるみが実際に起こり始めるのは、30代後半からというケースが多く見られます。ただし、20代のうちから意識してお肌をケアしておくことで、たるみやしわの発生を遅らせられる可能性があります。とくに、お肌の曲がり角といわれる25歳を過ぎたら、エイジングケアを始めるのがおすすめです。

20代前半までは特別なケアが必要ない場合が大半です。本格的にエイジングケアを開始する前に、日頃から保湿をしっかり行い、日焼け止めを使って紫外線対策をしておきましょう。

リフトアップに年齢制限はない

エステサロンやクリニックなどのリフトアップ施術は、とくに年齢制限がない場合が多くなります。20代はもちろん、30代、40代、50代など、幅広い年代の方が利用できます。

リフトアップは、ご自分が始めたいと思ったときが始め時ともいえます。お気軽にクリニックへ問い合わせて、ご自分に合ったたるみケアを行いましょう。

リフトアップをするならクリニックでのHIFUがおすすめ!

クリニックにてリフトアップを始めるなら、まずはHIFUを利用するのがおすすめです。HIFUとは高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)のことで、顔に照射することでたるみ改善につなげます。

こちらでは、HIFUのメリットをご紹介します。

リフトアップ効果が長く続く

HIFUは顔の表皮や真皮だけでなく、皮下脂肪と筋肉の間にある筋膜(SMAS層)にも届きます。HIFUを照射されたお肌は筋膜が収縮するほか、ダメージ修復のためにコラーゲンを生成し始めます。コラーゲンの生成は数カ月にわたって続くため、リフトアップ効果もじわじわと長く持続するのが特徴です。

メスを使わない

HIFUは機械を使って超音波を照射し、リフトアップする治療方法です。メスで切開したり、顔に穴を開けたりといったことは行いません。お肌を傷つけずに施術できるのがメリットです。

ダウンタイムがほとんどない

HIFUの治療は、ダウンタイムがほとんどありません。施術後に赤みが出ることもありますが、たいていはすぐに収まります。クリニックでメイクを済ませて帰宅することも可能です。入院や頻繁な通院の必要もありません。

初めてのリフトアップにもおすすめ

HIFUはマシーンを使って照射する方法で、手軽に始められるのが魅力です。クリニックが予約できればすぐに施術を受けられます。

初めてリフトアップ治療を受ける方にもおすすめできます。HIFUとその他の美容施術を併用することも可能なため、興味がある方はチェックしてみましょう。

リアラクリニックのHIFU治療でたるみを改善!

HIFU治療でたるみを改善するなら、名古屋をはじめ各所に医院を構えるリアラクリニックをご利用ください。

リアラクリニックは、手軽に始められて高い効果が期待できるHIFU治療を提供しています。気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

痛みが少ないソノクイーンを使用

HIFUの照射時は、軽い痛みや熱さを感じることがあります。皮膚が薄い場所や脂肪が少ない場所などは、とくに痛みを覚えやすいのが特徴です。

リアラクリニックでは「ソノクイーン」というマシーンを使用しています。ソノクイーンから放たれるHIFUは、温度が60℃~70℃に保たれています。高温になりすぎないため、これまでの機械よりも痛みの少ない施術が可能です。

また、ソノクイーンは3つのカートリッジを使って波長の違う超音波を照射できます。もっとも深くまで届く4.5mmのカートリッジは、SMAS層へしっかりと作用。お肌を奥から引き締めます。深さ3.0mmのカートリッジは表皮・真皮・皮下脂肪へ届き、コラーゲンの生成を促します。もっとも浅い2.0mmのカートリッジを使えば、細かい部分への照射が可能です。目の周辺や口元の小さなしわにも対処できます。

丁寧な無料カウンセリング

リアラクリニックでは、お問い合わせいただいた後に無料の事前カウンセリングを実施しています。患者様のお肌の状態をチェックし、細かくご希望をうかがいます。専門知識を持つスタッフが一人ひとりに合った治療を提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

また、カウンセリング時には治療内容や保証、料金支払いなど、さまざまなことをご説明します。患者様の疑問点を解消し、納得していただいたうえでの契約となるためご安心ください。

初回限定トライアル料金もご用意

リアラクリニックでは、HIFUをお気軽にご利用いただけるよう、初回限定トライアル料金を設けています。おトクに施術を受けていただけるため、お気軽にお試しください。

また、リアラクリニックではHIFUの4回セットプランもご用意しています。都度払いよりも安く治療していただけるため、照射を続けたい方はこちらもご検討ください。

おわりに

たるみ対策を始める年齢は人それぞれですが、気になり始めたらすぐにでもアンチエイジングに取り組むのがおすすめです。セルフケアに気を配るのはもちろん、年齢を重ねたらクリニックでの治療も行うことで、より高い改善効果が期待できます。

リアラクリニックでは、幅広い年齢の方へ向けてHIFUの照射を行っています。顔のたるみでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修医師

リアラクリニック
楯 直晃 先生

日本抗加齢医療学会会員、日本内科学会内科認定医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医

熊本大学卒業後、初期臨床研修を経たのち約3年間総合診療で勤務し、幅広く診療を行った後、救急・集中治療部で2年程勤める。その後日本抗加齢学会会員となり、エイジングケアの研究に努めている。

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